ポークベリーについて

こんにちは。

今日はポークベリーで試作しました。
ポークベリーとは、豚の三枚肉、豚バラですね。
各国このポークベリーの調理法に特徴があります。
フランスやドイツは煮込みやシャルキュトリーなど、イタリアはパンチェッタ、
アメリカはベーコン、イギリスはジェイミー・オリバーのレシピでもよく出てきますが、
低温のオーブンで数時間焼いて最後に強火で表面をパリッとさせる。(Crackling)
中国は日本に近い中国風角煮、韓国はサムギョプサルの様に茹で、
日本は沖縄のラフテー、角煮ですね。

料理学校のインターナショナル料理で中国料理を習っていた時、私の担当は中華風の角煮でした。
「これは角煮をよく作る日本人には楽勝でしょ」と、
とにかく柔らかく仕上げなければとガンガン火を入れていると、
シェフに「ポークベリーを煮込む時は火を強くしない!肉が縮む!」と注意された思い出が。(^▽^;)

それ以来ゆっくり、じっくり火を入れる事にしたポークベリー。
今回もそれを守って、柔らかくなったところで、表面をキャラメリゼしました。
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野菜のソースを添えますが、これはまだ思案中。 もうそろそろ時間的にヤバイんだけど・・・・。
今日も、息っ子の用事で一日中出ていました。(T_T)
ちと、焦り気味。
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